ホルベイン×ヒグチユウコ
実は去年の3月なのですが、ホルベインとヒグチユウコさんがコラボした透明水彩絵の具を買いました。
ずっと紹介したかったのですが、撮影だけして後回しに。
箱が……素敵。
本当は108色セットが欲しかったんですが、経済的に4万円は厳しいので24色セットを一旦買いました。108色セットもパッケージが違うのでいつかほしいです。
まだ廃盤にはなってなくて入荷しているみたいなので、頃合いを見計らって……。
チューブのラベルにも
開けたばかりの状態です。
もう、これ、見てください。
箱だけじゃなくて、チューブのラベルひとつひとつに描き下ろしでイラストが描かれているんです。
しまっておくの勿体無いから飾っておきたいぐらい可愛いです。
どうやって飾ったら良いんですかね? でも出してしまうと日焼けとかするんですよね。
箱のイラストも木の葉をひとつひとつ描いているし、不思議な猫たちや目のついたお花……これは木に寄りかかってるイカ猫? がスケッチしたものを飾っているのでしょうかね? それとも不思議なお花だからスケッチしているのかな? もしスケッチしたものを飾っているのだとしたら、まさか葉っぱも……想像が膨らみます。
幹の表面もすごく描き込まれていて、好きです。あと空と草原の色合いも好きです。
怪しくてちょっと怖いけど可愛い、そしてなんとも言えない質感がある、もう大好きが詰まっています。
これがアイテムとして使えるっていうのがトキメキすぎる。
チューブから出しました
泣く泣く開けたにゃー。
くすんだ色が多いのかと思いきや、意外と明るくて可愛らしい色が多かったです。ヒグチユウコさんの絵が線描で暗くなるから明るい色を使っているとかか、それとも女性が手に取るであろう品だから可愛い色をチョイスしたのか、どちらかかな。
不透明の割合も高いです。
これ以上暗くなってほしくないラインがある部分などは不透明が助かります。あと濃く塗りすぎたところの修正とか。
前回の太陽光フレアの右下の緑の光は1番下の真ん中、エメラルドグリーンノーバと普通の24色セットに入っていたチャイニーズホワイトを混色したり重ねて表現しました。
このラインナップ、特にスイの固有色塗りたい時にぴったりの色が多いです。
ケースに入りきらなかった3色はハルモニアの入りきらなかったのと一緒のケースに入れました。
21色セットってあまりないんですよね。
っていうか元々絵の具入れるためのケースじゃないから……。
やっぱりちゃんとしたハーフパンを買うべきなんでしょうか。
あと色見本に色名を書いた方がいいかなと思い始めています。情報カードに別で書いています。せっかく綺麗な色に文字入れるの嫌だなーと悩み中です。
顔彩耽美
お次は呉竹の顔彩耽美100色セット桐箱入りです。
こちらを買ったのは2023年5月なので、もう3年前です。
これも飾りたくなるぐらい美しいです。
透明水彩ではなく、顔彩といいます。
呉竹はリアルブラッシュという筆マーカーも好きで良く使うので、けっこうお世話になっています。
実用半分コレクション半分。使いたいけど使いたくない。とても悩ましい。
色見本付き
100色分の色見本が先についています。
とても見やすいし綺麗です。
和風の絵に合いそうな落ち着いた色が多いです。
透明水彩絵の具はチューブが多いですが、顔彩絵の具はほぼ固形絵の具で気軽に使えるはず。が、いかんせんそのままの状態が綺麗すぎる。
100色もあるのでそんなに混色しなくても大体の色は網羅しているというのもいいです。
使う気満々だったのに実物を見てしまってから美しすぎて気後れしてしまいました。チューブから出す儀式とかもないから余計にハードルが高いです
開けた状態
写真は未使用状態の開封写真です。
一段一段プチプチが入っていて、色見本カードも入っていました。
未使用の状態が綺麗すぎる……。
こういうの見るの幸せなんですよね。
最後に画材置き場のデスクオーガナイザーです。よく使う画材はここにまとめています。他は収納ボックスに入れてしまっているので、ケースの絵の具を補充するときなどに箱入りチューブを出したりします。
桐箱も収納ボックスです。
今週もどうかご無事で。
