単語帳を色見本にしてみた
単語の暗記に使うあれ、なんか使えそうだなーと思って、固形絵の具の色見本を作ってみました。
最初は余ってるやつを使ってみたのですが、紙が水彩紙ではないため、あんまり絵の具の乗りも良くなく、紙もよれてしまったので、水彩紙を単語帳カードサイズにカットして作りました。
いい感じ。
色名を覚えるのにも
色の裏には色名を書きました。
すごくお気に入りのアイテム。まだ本番の絵には使ったことがない絵の具たちが多いですが、同じシリーズで描くとまとまりのあるイラストになるので、いつか同シリーズ縛りでイラストを描いてみたいです。
分離色の絵の具は水をポタポタ垂らして分離の様子がわかるように作りました。
顔彩耽美のグラニュレーションカラーシリーズはわかりやすい分離の仕方をします。
ハルモニアとかよりもかなりはっきりと分離して表情が豊かです。
吉祥パールカラー
持ってる絵の具をただ紹介するだけなんですが、持ってるだけじゃもったいないですね……。
色見本を作った絵の具のひとつ。
吉祥のパールカラー8色セットです。
かわいい……。
かなり細かいラメでキラキラです。色味は薄めでまるで化粧品のようです。
絵墨 雪
こちらはパステルカラーの絵墨という種類の固形絵の具セット。
淡く落ち着いた色味でかわいいです。
色名も「ゆきうさぎ」や「ゆきあかね」など、和名で趣を感じます。
この絵の具も使ってみたい。すべて不透明色ですね。
冬っぽい絵が描けそう。
絵墨・絵墨明・絵墨淡
こちらも絵墨。
最初に淡を買ったんだったかな……。
このシリーズ気に入ってしまって、揃えられるだけ揃えました。すごく落ち着いていて、くすんだ感じが綺麗なんですよね。
元々アナログで着彩始めたのも、普通の透明水彩じゃなくて、この絵墨シリーズが気に入ったからだったんですよね。
アナログ描き始めよりレベルが上がってるはずだから、また絵墨で何か描きたいです。
どうしようかなあと考えていて、実は次のイラストは絵墨を使って描きました。来週メイキングを公開します。
透明水彩絵の具と混ぜて使っていいのかちょっと悩むところですね。
グラニュレーションカラー
分離色の顔彩絵の具です。
分離色なので癖の強い絵の具で、色見本作っただけになってしまう方が多いらしいのですが、私はイラストジャーナルなどによく使います。
特に一弾目は間違えて二つ注文してしまったので、あまり臆することなくのびのび使えます。
透明水彩ちょっと寝かせてこういうのに戻ってみようかな?
今週もどうかご無事で。
