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トーストとALife ※復元

ながらく、トーストをちょっと贅沢に食べたいと思った時は、食パンにマーガリンを塗って、ハムを乗せ、その上に焦げるチーズを乗せてマヨネーズとガーリックパウダーとパセリを振りかけてトースターで焼く、というのをひとつ覚えてやっていたのですが、最近あたらしいのをAIに教えてもらい、そればっかりやっています。

 

まず、小さい鍋で3分の1行かないくらいお湯を沸かして沸騰させたら火を止めてお酢を入れて回すように混ぜ、真ん中に卵を落とす。そのまま触らずに弱火で4分くらいで火を止め、おたまなどで卵だけすくってキッチンペーパーで水気をとります。ポーチドエッグです。気持ちかための半熟にすると食べやすいです。塩かお酢を入れないと卵白がお湯の中に広がってしまいます。どちらも試してみましたが、お酢の方が作りやすかったです。

 

お湯が沸くまでと卵が半熟になるまで待ってる間に、食パン(できれば全粒粉がよろしい)をトースト、アボカドを適当に欲しい分だけ切って、お皿でフォークなどですり潰してスプレッドにします。最初はアボカドをすり潰すことすら上手に出来ませんでした。

 

食パンが焼けたらアボカドスプレッドを塗ったくって、ポーチドエッグを真ん中に乗せて、しょうゆなどをかけて出来上がりです。

 

AIはほかにも美味しいトーストの食べ方をしっているかもしれない。

 

料理下手にはたいへんありがたいです。

 

あとChatGPT(OpenAI)をいじりたいのでPythonを本格的に導入しました。

 

ボイドモデルのソースを探してきてコピペして実行してみたり、ゲーム理論の囚人ゲームのソースを探してみて実行したけどよくわかんなかったりしています。タカハトゲームとか作ってみたいなと思ってたら同じこと考える人多すぎ。

 

そんな感じでプラプラしてたら「うちではたらきませんか」と声がかけられました。最初はパート扱いですが私が希望すれば正社員登用ありだそうで、本業も捨てなくていいという話。残業もなく17時には帰ることができるし、良い条件だなあと思っております。先週、詳しいお話を聞いてきて、返事は決めています。

 

『オッペンハイマー』がよかったのでクリストファー・ノーラン監督のほかの映画を観たという話をしたら、先方も『インターステラー』をノートに書きだしてみたほどだそうで、『テネット』は時間の逆行というのが出てきて非常に複雑な構成になっているので観るのが怖いとおっしゃっていました。

 

たしかに、『テネット』は一番混乱しました。『インセプション』で主人公たちがアイデアの植え付けのターゲットにした役が『オッペンハイマー』の主演と同じキリアン・マーフィーでした。

 

『オッペンハイマー』にジョン・フォン・ノイマンみたいな人類最高知能が名前すら出てこなかったのは、テーマかぶりか主役より目立ってしまうからなのでしょうか。

 

もともと映画は好きですが、このごろ観まくっています。『イミテーション・ゲーム』とか面白かったです。変わり種で『選ばなかったみち』というのを観たのですが、ラストの意味がしばらくわからずぼーっとエンドロール眺めていたら意味に気づいて鳥肌が立ちました。モリーにはレオの世界がやっと見えたんだね……。そして視聴者はどちらのみちを選ばないのか。

 

今週もどうかご無事で。